至福のセレブランチ

鼕阜市の天ぷら料理店
'07/11/13


 

 
日本料理に欠かせないのが天ぷらですよね。
今回はこだわりの天ぷらをいただけるお店の紹介です。

今年3月で開店10周年を迎えられたということですが、
古さを全く感じさせない和を大切にした上品な内装で、
お座敷席からはお庭も眺められるようにしてあり
ほっと和める空間が演出されています。
揚げ物のお店にありがちな油臭さなどは全くありません。

本日は、天ぷら定食(お刺身付き)2,100円と、季節限定の
牡蠣天ぷら定食 2,310円についてのレポートです。

天ぷら定食は、天ぷら(海老二尾、魚二種類、野菜三種類)
お刺身、小鉢、ご飯、赤だし、香の物です。(写真右1)
本日のお魚はアナゴと鮭、海老は車海老、お野菜は椎茸と
かぼちゃとインゲンでした。一皿目の天ぷらが食べ終わる頃
揚げたての二皿目が運ばれてきます。(写真右2)
小鉢は手作り豆腐、お刺身は まぐろと帆立でした。

ご飯とお味噌汁はお代わり自由なので
これは男性にも嬉しいサービスですね。

天ぷらを天つゆでいただくのも良いのですが、こちらでは
他にもこだわりのお塩、カレー粉、ゆかりの三種類が
用意されていて、一つの食材をいろんなお味で
楽しめるように工夫されています。(写真右3)
この日のお塩はモンゴル産のものでした。2〜3週間に一度
沖縄産やウクライナ産など 様々なお塩が出されます。

牡蠣の天ぷら定食は、天ぷら(海老と野菜)と牡蠣、小鉢、
ご飯、赤だし、香の物が付いてきます。(写真右4)
牡蠣は伊勢産の新鮮なもので、もう一つはピーマン詰めに
されていて、違ったお味でいただけます。
私はお塩とレモンであっさりといただくのが好きです。
この定食も二皿目の揚げたての天ぷらがいただけます。
(写真右5)

牡蠣と言えば牡蠣フライや生牡蠣が思い浮かぶくらいですが
ここでは天ぷらにしていただけるので 驚きますよね。
柔らかく新鮮な牡蠣の天ぷらというのは珍しいので
ぜひ味わっていただきたい逸品です。

天ぷら油で使われているのは最高級の胡麻油、竹本油脂の
「太白胡麻油」と「遠赤焙煎胡麻油」の2種類です。
さらに、天候により小麦粉に水分が含まれるため、水の量を
調節し、衣の加減にとても気を遣っていらっしゃるそうです。
このこだわりで、カリっとした衣の中に素材の旨みを閉じ込め
あっさりと美味しい天ぷらがいただけるのですね。
胃にもたれない優しい天ぷらは、揚げ物が苦手な方にも
きっと満足していただけるものと思います。

お米も季節により配合されるとのことで、品種を変え、
3種類のお米をブレンドされているので
ピカピカの美味しいご飯がいただけるのですね。
魚類などは、名古屋の中央市場にて厳選された仕入れを
されているとのことでした。

また季節の単品なども用意されています。
(例:春→山菜、夏→鮎、秋→いちじく、冬→牡蠣など)
他に黒豚や、天茶、かき揚げなどもいろいろありますので
お試しいただきたい品々です。

ところで、店主は東京の料亭「福田屋」で修業された後、
柳ケ瀬で割烹料理店を開業後、北方町に「とんかつや」を
開店されました。こちらも有名なこだわりのお店ですよね。

10年前に太白胡麻油との出会い、天ぷらに興味を持たれ
このお店を開かれたそうです。岐阜にある天ぷらやと言えば「ふくだや」とみなさんに言っていただけるようなお店作りに
努めていらっしゃるとのことですが、まさにここは遠方からのお客様が見えても胸を張って紹介できるお店だと思います。

和食の代表である天ぷらは年代を問わず好まれますが
最近は 健康ブームで油ものを敬遠する方も増えております。
でも、徹底的にこだわりを持って揚げられたこのお店の
天ぷらを味わっていただくことで、さらに和食の良さも
見直していただけたらと思います。

また今回はレッツぎふの会員の方にもご協力をいただき
こうしてレポートを書きあげることができましたことを
心より感謝し、この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
[ふくだや]
※取材時と内容が変更になっている場合がありますので、お出掛けの前に、詳細は電話にてご確認ください。

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